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ソフトバンクモバイル叩きは - 1億円って大金なの?
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2006年11月04日

ソフトバンクモバイル叩きは

今回の「通話料金O円」の問題、排他的で自己主義の日本企業の悪い面が出ている。
広告の表示方法に問題があるといって公取に調査を求めた、とのことである。
「通話料金O円」の制約事項が殆ど広告の片隅に小さく載せているというのがその理由。
 
でも、どんな企業だって広告を出すのにマイナス面を前面に出すか?
 
DOCOMOだってパケホーダイの制約事項(フルブラウザは適用されない等々)広告の片隅にしかないんじゃない?
確かに今回のソフトバンクの広告と比較すれば、マシ、かも知れないが、それは相対的なものであってその手法は似たり寄ったり。

 

業界に新風を入れられたことに対してアレルギー反応を起こしている。そして、そのアレルゲンを排除しようとしているとしか思えない。
 
だいたい、消費者団体が言うならともかく、競合他社が広告の不当を公取に調査させるって、「0円」に脅威を持ったということは見え見えだ。
 
これからどのようにこの話、展開するか解るすべはないが、ただ一つ、いわば携帯電話業界の聖域を越えたくらいのインパクトをもつ、「通話料金0円」はどんな形であろうが残る。そして、それは絶対に後戻りはできない。
 
利用者としてはどんどんこういったインパクトのあるシステムを発表して欲しいものである。

posted by ナジャ at 2006年11月04日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
0円じゃないのに0円と書くから問題になるんですよ。
そりゃ不当だと言われても仕方ないことです。
Posted by 通りますよ at 2006年11月05日 18:40
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