あとは流れでどのようにゴールを決めるかが課題。
野球WBCで日本が優勝できたのは独自の戦い方を貫いたから。もし、米国やキューバのようなパワー野球でガチンコ勝負していたら今回のような勝利には結びつかなかったであろう。
サッカーとて同じである。
かつてミュンヘンオリンピックの日本バレーボールもそうであった。
体格やパワーでは他の強豪国には勝てないと思った当時の監督、松平康隆氏は、今でこそ世界のチームが普通に戦法としてしている速攻や移動、時間差など考え出し世界をあっと言わした。
そして「独自の戦い方」で金メダルに導いたのである。
これである。
欧州、南米サッカーにガチンコでは絶対に勝てないから。
【3月28日 AFP】(記事更新、写真追加)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア最終予選・グループA、日本対バーレーン。試合は日本が1-0でバーレーンを下し、本大会出場に大きく前進した。
後半2分に中村俊輔(Shunsuke Nakamura)が挙げた得点により勝利した日本は、3勝2分けで勝ち点を11に伸ばし、4月1日にホームでのウズベキスタン戦を控えるオーストラリアを抜いてグループ首位に浮上した。(c)AFP



