確かにイチロー選手の活躍如何とは言われていたが。。。
今日の韓国との決勝、9回裏に2-2の同点とされ、10回表の日本の攻撃。
2アウト2塁、3塁で打席はイチロー。
粘って粘って2点タイムリー。そして、勝利を手にした。
もうドラマみたいな展開。いや、それ以上。というよりこれがドラマだったら見ていた人は「ドラマでしかこういう結末は無理」となるだろうほど超ドラマティックな試合であった。
全ての選手が一丸となった、といえばその通りであるが、やはりイチロー選手である。
あの場面でタイムリーを打てるとは。。。
米国メジャーがだてに17億円もの年俸を払っていないことがよくわかったよ。
しかし、あのヒット。あのときのイチロー選手。間違いなく神が宿っていたとしか思えない。
それから少しKY的な追記です。
清原さんの解説、良かったです。
日本の選手のみならず他国の選手に対しても悪いことは絶対に口に出さなかった。口から放たれる言葉はすごいポジティブなことばかり。
最後のイチロー選手の打席で韓国が敬遠しなかったことにも敬意を表していました。
あれは、清原さんのこれまでの人生において培われた真の人間性のなせることではないでしょうか。
日本の二連覇をより素晴らしいものに感じさせてくれた味のある解説でした。
『おみごと!』でした。
イチロー選手、日本の全選手、そして清原さん、ありがとうございました。
【3月24日 AFP】(写真追加)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)決勝、韓国対日本。試合は延長戦の末、日本が5-3で勝利し、大会連覇を達成した。(c)AFP



