【1月12日 AFP】クリント・イーストウッド(Clint Eastwood、78)監督・主演の最新作『グラン・トリノ(Gran Torino)』が、前週末の北米興行成績で1位を獲得した。11日に発表された暫定数値から明らかになった。
この作品は、老人養護施設に入所してほしいという家族の願いを受け入れない朝鮮戦争の退役兵の老人(イーストウッド)が、自分の愛車グラン・トリノを盗もうとするアジア系少数民族モン族の若者と友情を深めていく過程を描いたドラマ。
2位には、アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)とケイト・ハドソン(Kate Hudson)共演のコメディ『Bride Wars』がランクインした。
興行収入トップ10は以下の通り。
1位 『グラン・トリノ』:2900万ドル(約26億円)
2位 『Bride Wars』:2150万ドル(約19億4000円)
3位 『The Unborn』:2109万ドル(約19億円)
4位 『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(Marley and Me)』:1130万ドル(約10億円)
5位 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』:940万ドル(約8億5000万円)
6位 『ベッドタイム・ストーリー(Bedtime Stories)』:850万ドル(約7億7000万円)
7位 『ワルキューレ(Valkyrie)』:660万ドル(約6億円)
8位 『イエスマン(Yes Man)』:610万ドル(約5億5000万円)
9位 『Not Easily Broken』:560万ドル(約5億円)
10位 『7つの贈り物(Seven Pounds)』:390万ドル(約3億5000万円)
(c)AFP




特に、Kate Hudsonは、お母さんも大好きでした。